山帰来

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九谷焼 永井麻美子 カップ&ソーサー頒布顔 お申し込みフォーム


旬の作家 永井麻美子 カップ&ソーサー頒布会
 
九谷焼 永井麻美子さんのカップ&ソーサーです。
なかなかおもうようなカップ&ソーサーがなく、探していた時に目にとびこんできたのがこちらの作品でした。
 
柄や色彩がエキゾチックで古いもののなかにも新しいものが感じられ大変新鮮です。
四角いお皿からはシャープ感と少し大振りなカップをささえるに適したバランスを感じます。
 
永井さんが九谷焼を選ばれたのは絵付けの多様性とその豪快さにありました。

吉崎東山氏のもとで、古九谷や吉田屋の写しの仕事をされ、線描きや構図を習得され、
正木春蔵氏のもとでは、色彩や釉がけの仕方などを学んだそうです。
絵柄は伝統的な九谷焼の柄の中に古いトルコやヨーロッパなどの異国のテイストをとりこんでます。
独特のエキゾチックな感じはここからきてるんですね。
このへんも山帰来とよく似てるところです。

今九谷焼で注目されてる作家のひとりです。
 

九谷焼の伝統を活かしながらも、異国の雰囲気を織り交ぜ作られた作品
永井麻美子さんのカップ&ソーサーをひと月毎にお届けします。
 
ほかでは見たことのないカップ&ソーサーでコーヒーを出されたら、それだけでお話もはずみますよね。
永井さんの作るカップ&ソーサーにはそれだけの華があり、豪華さと存在感があります。
伝統的な九谷焼を基本に自由な発想、”楽しい作品になるよう心掛けている”という永井さんの言葉、
そこからつくりだされる作品は現代の食卓にもなじみ、それを囲む人たちの笑顔を引き出す器に仕上がってます。
カップとお皿は別々にも使えます。
お皿は普通にお食事に使ってもいいです。
またカップが軽量にできてますので、女性やご年配のかたにも優しい作品になってます。
贈り物や記念品や長寿のお祝いにもおすすめです。
 
九谷焼 永井麻美子 カップ&ソーサー頒布顔 


絵柄違いで、今回は6柄を、頒布会という形で、
毎月のご自分へのご褒美てきな感じでお買いものしていただこうと思いました。
頒布会にエントリーしてくださる方へは、永井さん手描きの豆皿も毎月おつけします。
カップ&ソーサだけでなく、豆皿も集まるのは楽しみ2倍ですね〜!
 
ぜひ皆様のご参加を楽しみにしております。

 
九谷焼 永井麻美子 カップ&ソーサー頒布顔


九谷焼 永井麻美子 カップ&ソーサー頒布顔
サイズ カップ:直径9.5×高8.5  皿:15.5×15.5 



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九谷焼につきましては下記に少しふれさせていただきました。


<九谷焼の特徴>
九谷焼の特徴は、「呉須(ごす)」とよばれる藍青色で線描きし、「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色での絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法です。
絵柄は山水、花鳥、など絵画的で大胆な上絵付けがなされており、力強い印象を与えます。 
春日山の開窯をきっかけに、若杉窯、吉田屋窯、宮本屋窯、小野窯、松山窯が次々と開窯し、九谷焼のなかでも、それぞれの特徴を活かした作品が作られました。
特に吉田屋窯の決して赤を使わない「青九谷」や、宮本屋窯の赤絵金彩の「赤九谷」などは顕著です。 
また、明治にかけて出てきた九谷庄三の金襴手という技法が主流になり、「ジャパンクタニ」として、世界的にも有名になりました。
※金沢市公式ホームページより引用

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