遠近両用メガネとは遠く用メガネと近く用(老眼用)メガネを一つにまとめたメガネになります。
遠近両用を作成するには、【 加入度数:ADD 】 が必要となります。
処方箋によっては、加入度数:ADDが記載されておらず、遠く度数と近く度数が別々に記載されている場合がございます。
上記場合には、大変お手数をお掛けいたしますが、ページ下記備考欄にご記載頂けますようよろしくお願い致します。
※遠近両用は、度数が良く解らない状態でのご注文はかなり危険です。
処方箋を持っていない、など良く解らないといった場合には一度ご相談下さい。
近視(-)や遠視(+)の度数は、【球面 SPH】に入力してください。
乱視が必要な方は、【 乱視 CYL 】に乱視(円柱)度数 / 【 乱視軸 AXIS 】に乱視軸を入力してください。
※乱視の必要が無い場合には、【 乱視 CYL 】 / 【 乱視軸 AXIS 】は未入力のまま送信してください。
※(±)の符号を間違えると全く違う度数になります。入力の際によくご確認をお願いいたします。
瞳孔間距離PDは、右目の黒目(瞳孔)の中心から、左目の黒目(瞳孔)の中心の距離を測ったものです。
※度付きのメガネを作成する際には必ず必要となります。
メガネの場合には、レンズと目の距離が離れる為、レンズの中心と目の中心を合わせる必要があります。
瞳孔間距離 PDは正確(1mm単位)な数値が必要で、瞳孔間距離 PDのずれたメガネを作成すると
ダブったり、歪んだりの原因となり、度数が強い方ほど違和感が強く使えないメガネになります。
瞳孔間距離:PD 男女平均値 男性:64mm 女性:62mm
