山帰来

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九谷焼 永井麻美子 汲出と茶托と菓子皿の頒布会

九谷焼 永井麻美子 頒布会 九谷焼 永井麻美子 頒布会
永井麻美子 第二弾 汲み出し碗と菓子皿と茶托の頒布会

九谷焼 永井麻美子さんの新作絵柄で私のわがままいっぱいの、汲み出し碗と菓子皿を作って頂きました。

いろんな文様と花柄を発色のいい釉薬で描いてもらい、地色を渋めの藍地色で統一感をだしました。

こんな絵柄違いのおもてなしをうけたら、なんとなく特別感があってうれしくなりませんか。

ぜひみなさんのご参加をお待ちしております。

 

永井さんが九谷焼を選ばれたのは絵付けの多様性とその豪快さにありました。

 

吉崎東山氏のもとで、古九谷や吉田屋の写しの仕事をされ、線描きや構図を習得され、

正木春蔵氏のもとでは、色彩や釉がけの仕方などを学んだそうです。

絵柄は伝統的な九谷焼の柄の中に古いトルコやヨーロッパなどの異国のテイストをとりこんでます。

独特のエキゾチックな感じはここからきてるんですね。

このへんも山帰来とよく似てるところです。


九谷焼の伝統を活かしながらも、異国の雰囲気を織り交ぜ、のびのびとした構図
今注目の永井麻美子さんの汲み出し碗と菓子皿
そして選んでいただける茶托をひと月毎にお届けします。
 

高台を高くすることで、汲み出し碗は小鉢としても使えるように、菓子皿はちょっとしたお料理ももれるようにいたしました。

大きさや形もこだわりました。汲み出し碗は深さも適度で、高台も持ちやすいようにしました。

菓子皿は漆器によくある椿皿という高台のある少し改まった感のある形にしてもらいました。

 

また、茶托はよくみなさまから伺うのは、汲み出し碗に合う茶托がわからないとのご意見からセットにしょうと考えました。

確かにおおきさだけでは、置いた感じがわかりませんよね。あまり大きいのもおかしいし、かといってぎりぎりもせせこましい感じで。

今回も、茶托選びに苦労いたしました結果、意外とどれもそれなにしっくりいく4種類の茶托と出会い、

この際お客様に選んでいただこうということになりました。

どれもなかなかおすすめいたします。

茶托によっては、数に限定がありますので、気にいっていただけましたら、早めのお申込みを御願いいたします。

茶托は国産天然木、はつり漆塗りです。



九谷焼 永井麻美子 頒布会


九谷焼 永井麻美子 頒布会




【 頒布回のご案内 】


1、今回はこちらの5種類の絵柄が毎月1種類1セットずつ届きます。(順不同)

2、A〜Dの茶托をお選びください。
  漆器により価格に違いがありますので、ご確認ください。

3、プレゼントの菓子楊枝は、5客目お送りする際に5本セットで同送いたします。

4、毎月発送の準備が整いましたら、メールにてご案内させていただきます。


汲み出し碗  直径約10×高さ約7 
皿      直径約12.5×高約3
 
茶托ーA  直径15×高2.5  セット価格税込11,448円 売り切れ 再入荷
茶托ーB  直径15×高2    セット価格税込10,800円
茶托ーC  直径16×高2.5  セット価格税込11,664円
茶托ーD  直径15×高2.4  セット価格税込10,800円

茶托は全て国産・漆塗りです。



下記フォームよりお申し込みください。
 

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郵便番号:

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■ 茶托






九谷焼につきましては下記に少しふれさせていただきました。


<九谷焼の特徴>
九谷焼の特徴は、「呉須(ごす)」とよばれる藍青色で線描きし、「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色での絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法です。
絵柄は山水、花鳥、など絵画的で大胆な上絵付けがなされており、力強い印象を与えます。 
春日山の開窯をきっかけに、若杉窯、吉田屋窯、宮本屋窯、小野窯、松山窯が次々と開窯し、九谷焼のなかでも、それぞれの特徴を活かした作品が作られました。
特に吉田屋窯の決して赤を使わない「青九谷」や、宮本屋窯の赤絵金彩の「赤九谷」などは顕著です。 
また、明治にかけて出てきた九谷庄三の金襴手という技法が主流になり、「ジャパンクタニ」として、世界的にも有名になりました。
※金沢市公式ホームページより引用

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